■1:5の法則は、【新規顧客に販売するコスト】は【既存顧客に販売するコスト】の5倍かかるという法則です。
■5:25の法則は、【顧客離れを5%改善すれば、利益が最低でも25%改善される】という法則です。
信頼関係で結ばれている馴染み客であれば、派手な広告宣伝やキャンペーン展開などのコストが少なくて済む。だから、顧客の流出を食い止めるだけで、すぐに 5倍もの利益改善につながるという。
本当によい商売のやり方というのは、やっぱりリピーターを大事にすることが基本なんだろう。
2009年12月31日木曜日
2009年6月30日火曜日
twitterするブックマークレット(Bookmarklet to twit)
twitter用のブックマークレットを作ってみました。自分でつぶやく一歩手前まで行けます。
This is a bookmarklet which lets you to twit easily.
■ 機能1:見ている任意のページのタイトル とURLをtwitterに送ります
〔テキストをブラウザで選択していないとき〕
Function1: Send URL and title of current page to twitter.
■ 機能2:選択中のテキストと、URLをtwitterに送ります。
〔テキストをブラウザで選択しているとき〕
Function2: Send URL and selected text to twitter.
(when you select something in your browser)
▼ブックマークレットのリンク
Link of Bookmarklet

上記リンクをお気に入りに追加してください。
または、下記のURLでお気に入りやブックマークを作ります。
Please add this link above to your browser's Favorite.
Or, create new bookmark of the URL as follows.
▽URL start▽
javascript:var d=document,w=window,e=w.getSelection,k=d.getSelection,x=d.selection,s=(e?e():(k)?k():(x?x.createRange().text:0)),f='http://twitter.com/',l=d.location,q=(String(s).length? (s+' '+(l.href)):((d.title)+' '+(l.href))),e=encodeURIComponent,p='?status='+e(q),u=f+p;a =function(){if(!w.open(u,'q','toolbar=1,resizable=1,status=1,menubar=1,scrollbars=1,location=1, width=660,height=800'))l.href=u;};a();
△URL end△
インターネットのページについてつぶやきたくなったら、このBookmarkletをお気に入りから選択するだけで、見ているページの情報をtwitterに転送し、自動挿入します。
2009年6月10日水曜日
「ケータイサイト」ビジネスの落日
あと5年でPCからネットをしなくなり、モバイルが当たり前になる(!?)という引用を以前したが、その姿がおぼろげながら見えてきた。ケータイサービスの地位が上がるのかと思いきや、逆の様相でしたというお話。
ポイントは、今の状況でみんながPCサイトをやめて携帯サイトに移行するわけではないという点。
5年以内に、携帯電話でPCサイトが普通に見られるようになり、iPhoneやAndroid携帯で、さくさくPCサイトを見るようになる。誰だって同じ手軽さならば、情報量を抑えた不自由なケータイコンテンツよりも、オープンなPCコンテンツの方がいいに決まっている。
よって、いわゆる現今のケータイサイトは、残念ながらすたれる。ポケベルみたいな過去の遺物になる。PCサイトビューアーwとか言ってたのが自分でも懐かしい。
今それができないのは、(1)通信速度(2)端末対応(3)端末性能(4)パケット代 の4つの壁があるからなのだが、賢い読者のみなさまもおわかりのように、(1)このままWiMaxが普及すれば解決 (2)Android携帯が普及すれば(iPhoneはそのままで)解決 (3)このまま性能アップを重ねれば(AndroidOSは軽いし)解決。(4)が最大の壁だったりするが、定額制の流れは崩れない。いまのパケホの1.5倍以内の値段に落ち着けば解決でしょう。
というわけで、ケータイサイトビジネスはやばいぞ。
「PCは無料でケータイサイトは有料」というビジネスモデルが多いけど、ね、ケータイでPCサイトが普通に見れたら崩壊してしまうのでは? 地図サービス、天気サービス、占いサービス。。。ザッパラスさんとか、どうするんだろ。英辞郎も心配だ。
これからはむしろ、モバイルのTPOで活きる、リッチなウェブサービスが大事であろう。したがってモバイルを考えるに当たって、通信量やページ動作の軽さなどは、考慮の優先順位が下がる。Javascript(Ajax)も使える。逆にPCサイトを作るにときには、なるべくコンパクトなレイアウトにすることが求められるであろう。ついでに、Flashの地位が低下するだろう。
いずれにせよ、これは進化だ。
ガラパゴスの中で今までごまかしてきたメッキがはがれ、再度サービスモデルの構築が必要になるが、既得権にしばられない すべてのPlayerにとっては新たなチャンスである。
p.s.
ケータイサイトが無くなることはなくて、まだ10年ぐらい、軽いページのありがたみがあるうちは残るでしょう。が、いずれにしても時間の問題。
p.s.
昨日、Googleのカンファレンスに行った際にAndroid携帯をいただいたのだが、使ってみて大変衝撃を受けました。
2009年6月5日金曜日
この技はもっと評価されていい
さきほど作業効率をUPする方法について書いたのだが、後追いで大事な技を追記したい。すこぶる便利すぎて、あたりまえになっているため忘れていた。
しょっちゅう使うアプリは、2ストロークで起動しましょうという技です。
以下、引用。
使用頻度の高いアプリケーション・ソフトをドラッグ&ドロップ操作によって登録し、さらに先頭の文字やアクセス・キーに重複がないように名前変更を行ってある。これにより、使用頻度の高いアイテムは、常にWindowsキーに続けてアイテム名の頭文字(あるいはアクセス・キー)をタイプするだけで起動できるようになっている。
(○1)これらのアイテムが、数字を先頭に付加するように名称変更したもの。数字キーをタイプすると起動できる。
(○2)このアイテムは、先頭の文字がほかのアイテム、あるいはアクセス・キーと重複していないので、名前は変更していない。
(○3)アクセス・キーが設定されたアイテムの例。コントロール・パネルの場合、[C]をタイプすると起動するので、ほかに[C]で始まる名前を持つアイテムが存在すると重複が発生し、キー一発で起動できなくなる。
「1」で始まる名前を持つアイテムはほかに存在しないから、[Windows]-[1]というキー操作によって、瞬時にWordを起動できる。同様に、[Windows]-[2]ならExcel、[Windows]-[0]ならPaint Shop Proが起動する。
なお、「Winポチ」の「W」や「QuickBooks」の「Q」は、ほかに同じ文字で始まる名前、あるいはアクセス・キーを持つアイテムが存在しないようになっているので、名前は変更していない。
名前の先頭に数字を付加する場合、重複を防ぐには最大10個しか登録できない点と、この場所に登録されているアイテムの名称変更が[すべてのプログラム]以下に登録されているアイテムにも自動的に反映されてしまう点が難点だが、特定のアプリケーションを素早くキー操作だけで起動したいという場合、試してみる価値はあるだろう。
引用ココまで。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/269quickstart/quickstart.html
2009年5月16日土曜日
IT関係の法則のまとめ+ε
■ムーアの法則:
コンピュータの処理能力は18か月ごとに倍になる
■ギルダーの法則(改訂版):
通信網の帯域幅は1年で2倍になる
■Kryderの法則:
情報量当たりのハードディスクの容量コストは……略
■Okajimaの法則:右よりも左(ムーアの法則)の方が早い
ムーアの法則 > ソフトウェアの肥大化
■メトカーフの法則:
通信網の価値は利用者数の二乗に比例する。また、通信網の価格は利用者数に比例する
■収穫加速の法則:
新たに大きな出来事が起きるまでの時間間隔は、時間の経過とともに短くなる。
以上、まとめ終わり。(マイナーなものはそれぞれググってね)
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そこで私も、いくつか考えてみました。
■Hogehogeの第1法則:
『情報を発信する手間は、5年で半分になる』
情報をアウトプットするためには、かつてはチラシやパンフを刷っていたものが、ホームページに変わった。∴情報の可変性、到達性の手間が激減。
HPから次は、BLOG。∴ページ作成の手間と必要知識が激減。
さらにSNSでもっと手軽に。このへんから所謂、web2.0。
さらにtwitterなどのミニブログで、ますます手間がかからなくなりつつある。
以上のように、アウトプット環境は劇的に変わった。次の波は「動画」で、同じような軌跡(公開に手間がかからなくなる)をたどるであろう。
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■Hogehogeの第2法則:
『一人の人間が情報をインプットできるキャパは、不変である』
前章の発信とは逆に、インプットはどうだろう。デバイスが「どこでも化」「いつでも化」したということはまず言えるものの、、、
PC→
PC +携帯→
PC +携帯 +TV,ゲーム,iPhone…→
しかし!、インプットにかける手間自体はあまり変わらない。
2次元の平面をスクロールして、目と耳から情報を得ているスタイルは同じだ。効率の点では進歩はそれほどない。しかも、1日が24時間であることは、人類普遍の上限だったりする。
つまり、昔は「情報」が希少価値であったが、今は「人」「時間」が希少価値。
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もうひとつ考えてみました。
■Hogehogeの第3法則:
『欲しい情報の量は、5年で倍になる』
「興味の多様化」と、「情報の多角化」の相乗効果を想定してみた。
もしかしたら、冒頭4つ目の「Okajimaの法則」は、
興味の多様化 > ムーアの法則 > ソフトウェアの肥大化
なのかもしれない。我々は、より効率的な情報取得ツールを、常に開発し続ける必要がある。
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■結び
ここ15年ほどで情報メディアも、(アナログ媒体)→(ホームページ、メール、掲示板)→(BLOG)→( SNS、RSS )→(動画、ミニブログ…) と新しいものが次々と現われ、集合知も目覚めた(?)が、情報の渦に飲み込まれる点は結局同じ。ここをどげんとせんといかん
以上、雑感ながら小考をメモする。