2014年7月12日土曜日

ITなどベンチャー系の助成金・補助金・支援金30個まとめ

まるでゴールドラッシュ。これから起業する人にはいいかもしれません。
シリコンバレー行くより日本で起業したほうが楽だったりして。





►これが一番惹かれるw

  • CSAJ/平成26年度「独創的な人向け特別枠(仮称)」→「異能innovation(いのうべーしょん)」

    「独創的な人(ICT技術課題に挑戦する個人)」の公募を平成26年7月14日(月)から同年8月20日(水)まで行います。なお、公募要領、応募書類等については、公募開始の日に改めてお知らせいたします。

    http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000087.html

    角川アスキー総合研究所が実施機関となる。



►自分の自治体でも検索してみよう。(例:東京都港区)





►今年の分は終わりみたいですが挙げておきます






►その他:



►書ききれないと悟った。これで終わり。

中小企業庁:補助金等公募案内
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/koubo/

https://www.google.co.jp/search?num=50&lr=lang_ja&newwindow=1&safe=off&tbs=lr%3Alang_1ja&q=%E8%B5%B7%E6%A5%AD%7C%E5%89%B5%E6%A5%AD+%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91%7C%E5%8A%A9%E6%88%90%E9%87%91+-blog+-oshiete+-2ch&oq=%E8%B5%B7%E6%A5%AD%7C%E5%89%B5%E6%A5%AD+%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91%7C%E5%8A%A9%E6%88%90%E9%87%91+-blog+-oshiete+-2ch&gs_l=serp.3...9982.17476.0.17914.16.16.0.0.0.0.128.1254.14j1.15.0....0...1c.1.45.serp..16.0.0.iB80szxGfI8




2014年7月10日木曜日

未来予測つづき #02


  • IT(Information Technology 情報技術)から、AT( Artificial-Intelligence Technology 人工知能技術)へ転換する
  • 高性能な投資代行ボットが普及し、投資家は、ボット(ロジック)を高値で購入する。
  • 音楽のAIリコメンド、本のAIリコメンド
  • 俳句を詠うコンピューターシステムが生まれる
  • 話の内容をまとめるための情報構造(MML: Mental-model Markup Language )が出来る。知能を選んでインストールできるようになる。
  • 領収書を入れれば、自動認識して、仕訳を起こすサービス。

  • 自動監視カメラ(不審者検知のAI化)
  • カメラ監視業務を海外(フィリピンなど)で行うサービス

  • DNAプリンター、タンパク質プリンター、ワクチン・抗体プリンター。(創薬ががらっと変わる)
  • 人手不足で、休業するサービス業が続出する(日本)。正社員化が進むかと思いきや、逆に非正規派遣が増える。人材調達ノウハウをもつ派遣業者の力が強くなるため。

  • スカイプ(TV電話)を使った弁護士事務所。顧問料月額3,000円で、簡単な相談は月20分まで無料。以降 2,000円/10分
  • スカイプを使った経営相談(中小企業診断士)。顧問料月額3,000円で、簡単な相談は月20分まで無料。以降 2,000円/10分
  • スカイプを使った家庭教師。月謝3,000円で、簡単な質問は月20分まで無料。以降 2,000円/10分
  • スカイプを使った特許相談(弁理士)。月額3,000円で、簡単な相談は月20分まで無料。以降 2,000円/10分
  • スカイプを使ったFP(フィナンシャルプランナー)。月額3,000円で、簡単な質問は月20分まで無料。以降 2,000円/10分
  • スカイプを使ったカウンセラー、、は、もうあるね。

  • 宅配食、宅配洗濯、宅配デパート(外商の一般化ですね)、宅配コンビニ、宅配美容院、宅配歯科、・・・TAKUHAI化の時代。


2014年6月13日金曜日

サイトM&Aの平均売却額の見込み(概算方法)について




ウェブサービスのマネタイズの方法としてはいろいろあるが、いっそのこと「ウェブサイトごと売却する」という形もあるのではないかと思ったので、調べてみた。

まず、検索で最初にヒットする下記のサイトで、過去の事例の中から「成約」したものを抽出した。
≫Link:サイト売買実績国内最大級【サイトM&A公式サイト】
http://www.sitema.jp/ (案件取引一覧)

140件の購入・売却が「成約」したものについて、下記のデータで分析する。


  • 売却額(希望売却額ベース)
  • 月間売上高
  • 月間営業利益
  • 月間PV


その他にも、登録日や閲覧数(たぶん案件が見られた回数)の数字もあるが、結果から言うと、相関が認められなかったので捨像してかまわない。

抽出サンプルの平均は、


  • 売却額        5,797,489 円
  • 月間売上高  1,147,147 円
  • 月間営業利益 270,943 円
  • 月間PV         878,247 PV


であった。回帰分析を行った結果、

売却額 =
   680,000 +
   (1.78) × 月間売上 +
   (10.0) × 月間営業利益 +
   (0.41) × 月間PV

となる式で、おおよそ7割の精度で推定ができる。



検証結果から特異データを除けば、
下記のような分布になる。(100%で推定通り。100%より上は、推定より高額になる)




おおよそ算式どおりではあるが、ばらつきも大きい。
200%あたりまでは多いので、交渉の余地があろう。



パラメーターごとの寄与度は、下記の通り。




PVよりも何よりも、営業利益が重視されると思われる。





さて、先ほどの散布図では平均から大きくオーバー(300%~1000%)するものも多い。
これら事例タイトルを抜粋すると、


  • 電子書籍のECサイト
  • ウェディングSNSサイト
  • SEO対策用サテライトサイト100サイトセット
  • 会員7万人 女性向けダイエットSNS
  • スカウト機能付き、企業側も自主登録可能な求人サイト【著作権フリー】
  • コンテンツが豊富な犬のコミュニティーサイト
  • 期限切れドメイン検索サイト
  • メールフォームのレンタルサービス
  • 女性限定コミュニティサイト(SNS)


コミュニティ系のサービスが並ぶ。

データをみると、PV(おそらく会員数も相関しているであろう)によって価値の多くが決まるようだ。また、売却額は ECサイト・情報サイトなどと比べて大きく上振れしやすい。夢がある話だ。


ついでにではあるが、先ほどの散布図で
平均からアンダー(~33%)してしまった事例のタイトルを抜粋すると、


  • 海外ブランドアパレルECサイト 3サイトセット
  • 還暦祝いギフトのECサイト
  • レーザープリンター、複合機のECサイト
  • 住宅照明器具のECサイト
  • 輸入電子雑貨・ゲームパーツのECサイト
  • 中古携帯(白ロム)買取サイト


ほぼECサイトが並ぶ。
これらはPVにかかわりなく、売上低迷で判断されているようである。



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2014年6月4日水曜日

次の10年で 『considerate な IT 』がくる



未来予想をするのは楽しいもので、今日はいろいろ考えたものを公開してみます。

ユビキタスとかフラット化とかロングテールとかの次の潮流は
" considerate な IT "( 気が利くIT )と予想しています。



 今後5~10年の予想


►User Interface(UI)
  • HTML5 → コモディティ化して GFX レベルになる (GFX参考)
  • UI・UX・デザインが会社の ”資産” になる → 「デザイン・ファースト」
  • ITが「気が利く」(considerate)ようになる  →  テキストマイニング、ニューラルネットワークなどのAI技術
  • ユビキタス → デバイスが透明になる → 物理的にも、意識的にも
  • キーボードレス(手書きタッチペン)、マウスレス、音声入力 → 体感覚デバイス

►お仕事
  • 非正規雇用が多数派に。業務委託請負が増える
  • さらに在宅勤務が主流に → 日本法人でも海外の人を雇うことが普通になる、バーチャル執務室、video会議がデフォに → 出勤は週2日とか普通 (参考)
  • 上記とあいまって、名古屋に住んで東京の会社に勤務できるようになる(リニア開通)→ 究極として、日本全国が首都への通勤可能圏になる

►IT環境
  • ノートパソコンが、ほぼ絶滅
  • 仕事用のパソコンは、ほぼリモートデスクトップになる
  • 会社のPCモニタは垂直から、斜め置きへ (参考) 、リビングでは、水平へ (参考)
  • 液晶テレビは、短焦点プロジェクタに置き換わる (参考) → 4K・8Kよりもこのスタイル変化のほうが大きい
  • 自宅PCでも無線通信(携帯キャリアの電波)がメインとなり、光ファイバー契約は減少 → モバイルとホームの垣根が無くなる

►ウェブサービス
  • SNS → PLN (Personal Logging Network) に包含されていく
  • Openなネットに対して、Closedなネットというもう一面が伸びる → i.e.スノーデン
  • ライフログ → ハードの競争から、ソフトの競争(プラットフォーム争奪戦)へ移行 

►ビジネス環境
  • IT系のサービスの覇権が、世界(グローバル)統一ではなく、(アジア、アフリカ、中国などの)ブロックごと・文化圏ごとになる
  • イノベーションが、インドとかアフリカから起こる
  • Mペサ(参考)みたいなものが日本にくる →  ドコモが金融の会社になる
  • アマゾンも楽天も、金融事業が伸びるかも。


また思いついたら書きます。


・・・自由な発想と呼ぶにしては真っ当すぎるような気がします。
でも、本当に破天荒なものは社長名のブログでは書けませんよね。


2020年代とか2030年代は、テクノロジーではなくて、サイコロジーが最先端かもしれない。


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2014年4月15日火曜日

STAP現象はありますっ!

fig.1


私の見立てでは、STAP現象はあるけど、まだ細胞の初期化(そこから生命を再生できる)まで技術は固めてはいない、である。
それをNatureは固めたと誤解し、マスコミも騒ぎたてた。研究としてはまだ5%程度の完成度だろう。

STAPは細胞が酸で死ぬ直前にマーカーが反応する状態に時々なるというだけで、小保方さんはそれを初期化だと信じた。教授連中もそれに乗っかった。しかしその初期化からまだ生命は作れない。再現できない。

とはいえ、その酸で死ぬ直前の性質を利用して、細胞の初期化を(死なせる前に)固定できる手法を確立したら間違いなく歴史が変わる。すごく難易度が高いけど、小保方さんがやりたがっているのはそれだろう。


そのためには(研究を続けるには)論文数の実績がいる。
↓
なので、途中段階をver0.1としてNatureに送った。
↓
ver0.1だと掲載拒否された
↓
なので、0.8ぐらいに盛った(たまにそういう研究者はいる)
↓
実は0.1だということの但し書きを省いた(アホやで)
論証の弱い部分はコピペで補った(アカンで)
マウスも別のに差し替えた(擁護の余地なし)
↓
インパクトがあったのでNatureも載っけた(ある意味共犯)
↓
炎上
↓
まだ途中(ver0.1)なので、記者会見で詳細を聞かれても答えられないし、肝心のコツは秘匿したい。
↓
再炎上



彼女が大学の助教など(無期限の身分)だったら、多分こんな発表はしなかっただろう。
契約期間のある研究者の悲哀である。

若い研究者らしく功を焦った。
それを指導する体制も弱かった。理研の「そんな指導をしなきゃいけないアホは、理研にはいないはず」という前提が崩れた。

これは、名前だけ出して研究成果を稼ぐ、東大教授連中の喜劇でもある。
この点は笑ってよい。



※私なら、この研究段階ではNatureには出さず、もっとマイナーな論文誌に送る(途中段階なら、目立たないほうがいいから)。論文の置き方は「STAP初期化の可能性の定量分析」ぐらいにしておく。ま、一応大人なので。

※この現象は今後も研究されるだろうし、将来誰かによって真の成果が出ると思う。

※通常、理研は、理系の中でもエリートしか行けない、はず。

※小保方さんはもう理研にはいられないだろう。査読も厳しくなる。どこかが拾ってくれればそこで頑張ればいいし、どこも拾ってくれなければ辞めるしかない。ただそれだけのこと。

まあ、世界は広い。どこかあるとは思うのでそこで再現条件を特定すれば逆転が可能。ただし、ものすごく難しい。


fig1: http://www.freeimages.com/photo/740733